会社案内
経営理念
豊かに生きるための
あかりを供給できる企業となりたい。
私たちは、電気工事を通じて「あかり」を灯すことで、
関わるすべての方々を豊かにすることを目標に、
日々の活動に取り組んでいます。
お客様はもちろん、共に働くパートナー企業や社員一人ひとり、
そしてその家族までが、仕事を通じて成長し、その成果を実感できる ──
そんな企業であり続けるために、常に誠実な姿勢を大切にしています。
ごあいさつ

請け負った以上、
最後まで責任を取る。
それが、信用につながる。
私たちの仕事は、建物に電気を通し、あかりを灯すことです。地中の配管を通すところから、最後のコンセント一つを取り付けるまで——新築マンションの多くを、着工から竣工まで一貫して自社で手がけています。住む方が入居された後の点検まで含めて、責任を持つ。「納めて終わり」ではなく、最後まで責任を取れる仕事をすることを、当たり前の基準にしています。
この会社を立ち上げたのは、前職での経験がきっかけでした。同じ方向を向いて働ける仲間を、一から育てたい——そんな思いからのスタートです。
掲げているのは「豊かに生きるためのあかりを供給できる企業でありたい」という理念です。ここでいう豊かさとは、この会社を出て、どこへ行っても通用する自信を持てること。「魚を与えるより、釣り方を教えよ」という言葉のとおり、手に職をつけ、自分の力で歩んでいける人を育てることを大切にしています。
建設業は、まだ十分に良いイメージを持たれているとは言えません。だからこそ、頑張った人がきちんと報われる会社であり続けることで、この業界の未来を少しでも明るくしていきたい。誠実に、地域とともに歩んでまいります。
岩原電設のお約束
華やかな言葉を並べるより、請け負った一つひとつを、最後まで確実にやり切る。その積み重ねだけが信用になる——それが、岩原電設の考え方です。
最後までやり切る
一度引き受けた仕事は、途中で投げ出しません。たとえ難しい現場でも、引き渡したあとの点検まで、責任を持って見届けます。
仕上がりに妥協しない
隠れて見えなくなる部分も、雑にしません。細かな粗さも見逃さず、一つずつ確かめながら丁寧に仕上げます。
決めた工程を守り抜く
ほかの職種とも歩調を合わせ、現場を止めない。約束した工程を、確実に前へ進めます。
長く頼られる会社でいる
どんなに良い工事も、会社が続かなければ頼れません。創業以来、数字に向き合った堅実な経営を大切にし、これからも頼っていただける会社であり続けます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 岩原電設工業所 |
|---|---|
| 英文社名 | Iwahara Electric works co.Ltd. |
| 代表者 | 代表取締役 岩原 文彦 |
| 所在地 | 〒272-0822 千葉県市川市宮久保5-1-18 |
| TEL | 047-712-1223 |
| FAX | 047-712-1224 |
| 設立 | 2017年3月1日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員数 | 11名 |
| 取引施工班数 | 11班 |
| 事業内容 | 新築マンション・ビルの電気施工・管理一式(設計から施工、引き渡し後の点検まで)/既存建物の改修工事/電気設計/照明器具の販売 |
| 建設業許可 | 千葉県知事許可(般-4)第51793号 |
| 法人番号 | 5040001099180 |
| インボイス登録番号 | T5040001099180 |
| 主な資格技能者 | 2級電気工事施工管理技士 第三種電気主任技術者 第一種電気工事士 第二種電気工事士 |
| 主要取引先銀行 | 京葉銀行/千葉興業銀行/千葉銀行/東京ベイ信用金庫 |
| スポンサー活動 | JTO(プロレス団体) ブリオベッカ浦安・市川(サッカー・JFL) ブルーサンダース(アメリカンフットボール・Xリーグ1部) |
沿革
- 2017株式会社 岩原電設工業所を設立
- 2017建設業許可取得
- 2023資本金を500万円へ増資
- 2024決算賞与の導入
- 2024制服のリニューアル
- 2024市川市宮久保に本社事務所を取得
- 2025本社隣接地に賃貸住宅「イルミナテラス」を新築
- 2025不動産賃貸事業を開始
- 2025ホームページ公開
- 2026Instagram運用開始
- 2026YouTubeチャンネル開設
- 2026ホームページリニューアル
売上推移
- 2023年3億9800万円
- 2024年5億750万円
- 2025年7億4400万円
直近3期で売上は約1.9倍に成長しています。堅実な経営を積み重ね、これからも長くお取引いただける会社であり続けます。




